カテゴリー
赴任直後

出国日

午前10時のフライト離陸から始まった、長い1日でした。

どこまで詳細にブログで公開していいのやら。

・・・あまり自信がないので、とりあえず控えめに、端折って書きますm(_ _)m

出国日の流れについては、先に入った方の情報を人事部からもらっていたため、事前に把握しており、また基本的にその通りでした。心の準備ができていたので、かなり落ち着いて臨むことができました。

日本側では基本的に普段どおりでしたが、中国到着後は問診やPCR検査を一人一人行ったため、非常に時間が掛かりました。また隔離先ホテルでも、wechatアプリを介して、「14日間で他に立ち寄った国は?」「フライトのコードは?座席番号は?」など長い質問に答え、荷物1つずつ、人も1人ずつ消毒液を大量にかけられました。

チェックインを終え、部屋に入れたのは21時。13時30分の着陸から考えれば、長い道のりでした。

PCR検査の結果次第が非常に気になるところです。自身が陰性でも、フライト座席の周囲に感染者がいた場合、濃厚接触者扱いで病院へ連れて行かれた例もあるそうで、なんかもう、祈るしかないですよね、、、。

消毒液を、散布というか、かなりの水分量で撒いてました、、、
550mlの水のペットボトルが約50本。隔離される日数の長さを改めて感じました、、、
カテゴリー
赴任前

預け荷物の空港宅配

預け荷物を成田空港へ送ろうとしたのですが、あまく見ていて、直前まで何も調べていなかったのですが、意外なつまずきポイントでした。

つまずきの原因は、手で持ち上げられるサイズであればどこでも集荷してもらえると思っていたこと、コロナの影響を考えていなかったこと、の2点です。

経緯は以下のとおり。

・ヤマトに集荷の電話。縦・横・高さの合計が約170cmの箱を1つ預け荷物として持って行こうとしていたが、ヤマトの集荷は「縦・横・高さの合計が160cm以内」の荷物に限るというルールがあり、ヤマトを断念。

・佐川急便に電話。空港行きの配送は直接受け付けておらず、提携先の「QLライナー」を通じて行っているため、そちらに電話してほしいとのこと。QLライナーに電話したところ、「コロナの影響で、空港宅配サービスは休止中です」と自動音声が、、、。

・福山通運に電話。こちらも空港行きの配送は直接受け付けておらず、提携先の「JAL ABC」を通じて行っているため、そちらに電話してほしいとのこと。JAL ABCに電話したところ、「コロナの影響で、短縮営業中です」と自動音声が、、、。電話したのが7/3(金)の16:30頃で、営業時間は16時まで(通常時は18時まで)で、間に合わず。

・ネット申込という選択肢もあったが、集荷から空港配達までの日数はじめ、コロナの影響がどの程度か電話で確かめておきたく、また早く決めてしまいたかったため、ヤマトに再度電話。サイズオーバーの1箱は、規定内サイズの箱へ入れ替えることにした。

と、下調べをしていなかったため、ドタバタしてしまいました。反省、、、。直近で赴任される方々は、お気を付けください。

カテゴリー
赴任前

赴任は突然に、、、

コロナウイルスの世界的影響がまだ色濃く、中国は現時点では完全収束したように見えるとはいえ、まずはビザ取得が困難と思われました。・・・が、急にZビザが取れることとなりました。公にはビザ発行していない様子でしたが、実際には少しずつ発給されているそうで。しかしZビザがどのような順番で(所属企業の中国での売上規模?業種別?etc)承認されているか、現時点では定かではありません。

またフライトは大半の国際便がキャンセルされており、残る少数のフライトについては9月頃までキャンセル待ちの状態とのこと。直近の赴任は無いなと思っていました・・・が、まさかの7月10日に臨時便!

トントン拍子で決まったわけですが、妻子の帯同時期に目途が立たない中で、一人早々に赴任が決まるとは、、、。私はラッキーなのでしょうか??もうちょい心の準備期間がほしかった・・・

カテゴリー
Uncategorized

ブログ、始めます

駐在が決まったため、ブログ始めます。

初駐在のため、個人の備忘録として、何か新しいことを発見しようとする自身のモチベーションとして、また縁あってここを訪れて下さった方々向けに、何かお役に立つ情報を発信できるよう、できるだけここに書き溜めていきたいと思います。

このブログの書き方・使い方をイマイチまだわかっていないため、見づらい部分があればご容赦ください。鋭意改善していきますm(_ _)m