午前10時のフライト離陸から始まった、長い1日でした。
どこまで詳細にブログで公開していいのやら。
・・・あまり自信がないので、とりあえず控えめに、端折って書きますm(_ _)m
出国日の流れについては、先に入った方の情報を人事部からもらっていたため、事前に把握しており、また基本的にその通りでした。心の準備ができていたので、かなり落ち着いて臨むことができました。
日本側では基本的に普段どおりでしたが、中国到着後は問診やPCR検査を一人一人行ったため、非常に時間が掛かりました。また隔離先ホテルでも、wechatアプリを介して、「14日間で他に立ち寄った国は?」「フライトのコードは?座席番号は?」など長い質問に答え、荷物1つずつ、人も1人ずつ消毒液を大量にかけられました。
チェックインを終え、部屋に入れたのは21時。13時30分の着陸から考えれば、長い道のりでした。
PCR検査の結果次第が非常に気になるところです。自身が陰性でも、フライト座席の周囲に感染者がいた場合、濃厚接触者扱いで病院へ連れて行かれた例もあるそうで、なんかもう、祈るしかないですよね、、、。

