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赴任前

預け荷物の空港宅配

預け荷物を成田空港へ送ろうとしたのですが、あまく見ていて、直前まで何も調べていなかったのですが、意外なつまずきポイントでした。

つまずきの原因は、手で持ち上げられるサイズであればどこでも集荷してもらえると思っていたこと、コロナの影響を考えていなかったこと、の2点です。

経緯は以下のとおり。

・ヤマトに集荷の電話。縦・横・高さの合計が約170cmの箱を1つ預け荷物として持って行こうとしていたが、ヤマトの集荷は「縦・横・高さの合計が160cm以内」の荷物に限るというルールがあり、ヤマトを断念。

・佐川急便に電話。空港行きの配送は直接受け付けておらず、提携先の「QLライナー」を通じて行っているため、そちらに電話してほしいとのこと。QLライナーに電話したところ、「コロナの影響で、空港宅配サービスは休止中です」と自動音声が、、、。

・福山通運に電話。こちらも空港行きの配送は直接受け付けておらず、提携先の「JAL ABC」を通じて行っているため、そちらに電話してほしいとのこと。JAL ABCに電話したところ、「コロナの影響で、短縮営業中です」と自動音声が、、、。電話したのが7/3(金)の16:30頃で、営業時間は16時まで(通常時は18時まで)で、間に合わず。

・ネット申込という選択肢もあったが、集荷から空港配達までの日数はじめ、コロナの影響がどの程度か電話で確かめておきたく、また早く決めてしまいたかったため、ヤマトに再度電話。サイズオーバーの1箱は、規定内サイズの箱へ入れ替えることにした。

と、下調べをしていなかったため、ドタバタしてしまいました。反省、、、。直近で赴任される方々は、お気を付けください。

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赴任前

赴任は突然に、、、

コロナウイルスの世界的影響がまだ色濃く、中国は現時点では完全収束したように見えるとはいえ、まずはビザ取得が困難と思われました。・・・が、急にZビザが取れることとなりました。公にはビザ発行していない様子でしたが、実際には少しずつ発給されているそうで。しかしZビザがどのような順番で(所属企業の中国での売上規模?業種別?etc)承認されているか、現時点では定かではありません。

またフライトは大半の国際便がキャンセルされており、残る少数のフライトについては9月頃までキャンセル待ちの状態とのこと。直近の赴任は無いなと思っていました・・・が、まさかの7月10日に臨時便!

トントン拍子で決まったわけですが、妻子の帯同時期に目途が立たない中で、一人早々に赴任が決まるとは、、、。私はラッキーなのでしょうか??もうちょい心の準備期間がほしかった・・・