外に出たり、店に入ると、人出が多い印象。
もちろん中国に来たばかりの私自身の感覚ではあてにならないが、同僚や不動産の話を聞くに、コロナ前の8割でまだ戻りきっていないという意見や、コロナの反動でコロナ前より人が増えているという意見もある。
いずれにせよ、世界でここまで人出と景気が戻っているのは中国ぐらいだろう。
中国の北方でコロナ感染者が増えつつあるため要注意だが、現在の広州ではコロナの陰をほとんど感じない。日本も早くこのように日常が戻ってほしいものだ。

外に出たり、店に入ると、人出が多い印象。
もちろん中国に来たばかりの私自身の感覚ではあてにならないが、同僚や不動産の話を聞くに、コロナ前の8割でまだ戻りきっていないという意見や、コロナの反動でコロナ前より人が増えているという意見もある。
いずれにせよ、世界でここまで人出と景気が戻っているのは中国ぐらいだろう。
中国の北方でコロナ感染者が増えつつあるため要注意だが、現在の広州ではコロナの陰をほとんど感じない。日本も早くこのように日常が戻ってほしいものだ。

地下鉄に初めて乗りました。
40分ほど乗って、値段は7元(約110円)と驚きの安さ、、、。
聞けば、政府が補助金を出しているそうで、貧富の差が激しい中国では公共交通機関など生活のベース部分の支払いを抑え、全国民が暮らしやすいようにする政府方針だそう。
地下鉄の乗り方として、今回はコインで乗りましたが、日本のスイカ・パスモのように、チャージして使う地下鉄用カードもあるそうな。

前投稿の補足です。
AlipayやWechatpayは通常、中国の銀行口座との紐づけ必須です。
しかし例外があり、Alipayでは外国人の出張・旅行など一時的な中国滞在用に、海外のクレジットカードと紐づけ可能な外国人専用サービスがあります。それがAlipay TourPass。
Alipayのアプリをダウンロードし、パスポート情報など入力すればすぐ使用可能。Alipay TourPassもPaypayなどの決済アプリと同じように一定金額をチャージし、QRコードを見せたり、お店のQRコードを読み込んで支払い。チャージ金額は3択で、100元、500元、1000元。
ちなみに中国のスマホでAlipayを登録しても、Alipay TourPassの表示は出ませんでした。
前投稿のとおり、中国ではキャッシュを使う場面が激減してますし、中国でクレジットカードを使うのはセキュリティ面でかなり不安があるため、中国訪問時の際にはぜひ登録しておきたいサービスです。

朝イチで銀行口座を作りに行ったのだが、、、口座作れず。
今私が取得しているのがZビザというもので、前任者の時代はこのZビザがあれば銀行口座が作れたらしいが、今では厳しくなったそうで、Zビザだけでなく居留証なるものが必要らしい。
居留証取得は申請から1週間後。
そして、居留証申請には健康診断が必要で、健康診断結果は受診から1週間後。
・・・というわけで、口座開設は少なくとも2週間後となった。
Alipay、wechatpayへの登録は通常、中国の銀行口座に限られる。街中の買い物、Taxiや配車アプリなど、中国人がキャッシュを使用する場面が非常に少ないそうなので、キャッシュを嫌がられたり、お釣りがなかったりするらしい。かなり痛い、、、。
中国在住の方は、きっと重宝していらっしゃることでしょう、、
イオンモール。
最初にローカルのスーパーマーケットへ行ってみたが、食の安全という観点からすると、さすがに買い物する気にはならんかった、、、
次に、輸入品をメインに扱うスーパーマーケットに行ってみたが、、、高い。さっきより安全な気はかなりするが、普段使いは厳しいかな。
ということで、落ち着いたのがイオンモール。
天河区内には、天河城・天河東駅の2カ所にあるようです。
ここで買うものすべてが日本同等に安全なのかはわかりません(イオンの方すみません!)が、イオンということで、気持ちはかなり楽。
総菜はかなり豊富にあり、弁当は15元(約240円)など、かなり安め。中国人は総菜をいくつか買い物かごに入れている人がチラホラ。家でご飯を炊いて、食べるんかな?中国は自宅で食事を作るより買って食べることが多いとも聞くので、そういう文化を見れたってことなんだろう。


さてさて外の世界は、どうなっているのでしょうか?もうてっきり浦島太郎か、ひきこもりの心境。
ショッピングモールに入る際、↓の写真のような機械で入る人全員の体温をチェックする、もしくは人が客全員の体温を非接触型体温計でチェックするのどちらかでした。
モールに入る際には、専用アプリを毎回提示して自身が健康であることを示す必要がある、、、と入国前に聞いていたが、もうそこまでではない様子。
しかし中国はレジカウンター前の割り込みがすさまじい。そもそも特に列になっていないのだが、そこで我先にとレジの店員に商品を差し出す。おいオレの番!と言いたいが中国語しゃべれんし。仕方ないので、割り込んでくる客の前に、私の体や肘を入れて割り込みを抑止。バスケのスクリーンアウトの要領で。バスケは実生活に応用が利くスポーツでした、自分の子供にも習わせよう。
