2週間の隔離が無事に終了しました!
PCR検査は、入国当日に1回目、おとといに2回目を受けましたが、結局結果の連絡は事前に無いまま、釈放(?)となりました。
ホント陽性にならなくてよかった、、、。
部屋のチャイムが鳴り、チェックアウトのお知らせ。ドアを開けると、全身完全防護のニイチャンが立ってました。
2週間ぶりの外。人がいる、話し声がする、暑い、、、。
駐在生活の1歩目を踏み出しました笑

2週間の隔離が無事に終了しました!
PCR検査は、入国当日に1回目、おとといに2回目を受けましたが、結局結果の連絡は事前に無いまま、釈放(?)となりました。
ホント陽性にならなくてよかった、、、。
部屋のチャイムが鳴り、チェックアウトのお知らせ。ドアを開けると、全身完全防護のニイチャンが立ってました。
2週間ぶりの外。人がいる、話し声がする、暑い、、、。
駐在生活の1歩目を踏み出しました笑

終わりが見えてくると、多少気分も楽になってきた。
ずっと体温も正常で、飛行機で感染しなかったと確信できる頃になってきた。
部屋から出られずルームサービスはもちろんないため、洗濯は手洗い。手洗いなんていつぶり?小学校で雑巾洗って以来??持ってきた洗濯洗剤で、日々ゴシゴシやってます。洗濯バサミ持ってくればよかったなあ、そんな余裕なかったけど。
そういや、Tverで半沢直樹の第1話を観ようと思ったけど、ダイジェストしかないのね。観たけりゃ生で観て、視聴率上げてってことね。観れんっちゅうねん。

隔離生活も折り返しを迎えました。
会社からPCが届けられ、引継ぎが始まりました。そのため日々、それなりに忙しく過ごしていて、思ったほど暇を持て余すことはありません。
しかし、ずっと部屋の中に閉じ込められるというのは、思った以上にストレスが溜まりますね。同僚からは「隔離生活、楽しんでね」なんて言われましたが、実際のところそんな余裕はないですね。気が滅入ってきます、、、。
日本でVPN設定してきたのは正解でした。これで好きな映画やドラマを見て、多少気晴らしできています。YoutubeやLINEが使えない中国ですが、VPNを設定すれば利用可能です。料金が発生しますから、短期旅行であれば諦めてぜひ旅行に集中しましょう笑
ちなみにVPNは種類がたくさんあり、私も比較しきれていないですが、今はスイカを使っています。

入国当日に受けたPCR検査の結果が、、、、
来ない。
なぜ??
調べてみると、陰性の場合は連絡が来ないパターンらしい。
けっこうモヤモヤしながら待ってたのに。
会社に連絡したら、「陽性なら間違いなく病院送りになってるから大丈夫でしょ」と。そらそうやけど。
まあ、ええか。一応、無事らしいっす。
あとは機内で感染したりしなければ、、、。中国で入院なんて恐ろしすぎますからね、引き続きお祈りです。
隔離生活中のスケジュールは、1日3食の配給と、朝夕の検温。
・・・以上。
食事の配給時は、部屋のチャイムを押され、部屋の前に食事が置かれている。検温時は、ドアを開けると、防護服に身を包んだ検査員がおり、自分が片腕を差し出し、非接触の体温計をかざされ、体温測定するもの。もちろん14日間、部屋から1歩も出られない(許可なく部屋から出た場合は、14日間の隔離、最初からやり直しね~というルール)。
部屋にベランダがあるのかと思いきや、ベランダは無く、窓がちょっと開くだけ。毎日、ここから外の空気を吸って、中国の風を感じています笑
娘が毎週日曜の朝、テレビでラプンツェルを観ていますが、まさにラプンツェルのよう。・・・そんなかわいいもんでもないか、囚われのオッサンです。

午前10時のフライト離陸から始まった、長い1日でした。
どこまで詳細にブログで公開していいのやら。
・・・あまり自信がないので、とりあえず控えめに、端折って書きますm(_ _)m
出国日の流れについては、先に入った方の情報を人事部からもらっていたため、事前に把握しており、また基本的にその通りでした。心の準備ができていたので、かなり落ち着いて臨むことができました。
日本側では基本的に普段どおりでしたが、中国到着後は問診やPCR検査を一人一人行ったため、非常に時間が掛かりました。また隔離先ホテルでも、wechatアプリを介して、「14日間で他に立ち寄った国は?」「フライトのコードは?座席番号は?」など長い質問に答え、荷物1つずつ、人も1人ずつ消毒液を大量にかけられました。
チェックインを終え、部屋に入れたのは21時。13時30分の着陸から考えれば、長い道のりでした。
PCR検査の結果次第が非常に気になるところです。自身が陰性でも、フライト座席の周囲に感染者がいた場合、濃厚接触者扱いで病院へ連れて行かれた例もあるそうで、なんかもう、祈るしかないですよね、、、。

